📅 3月31日(月)のアメリカ市場まとめ

3月最後の取引日は、ダウが大幅上昇する一方で、NASDAQはやや軟調。S&P500はじわりと上昇し、堅調な一日となりました。四半期末ということもあり、ポジション調整の動きも意識された模様です。

📈 主要指数の動き

• S&P500:5,611.85(+30.91 / +0.55%)

• NASDAQ:17,299.28(-23.70 / -0.14%)

• NASDAQ100:19,278.44(-2.95 / -0.02%)

• NYダウ:42,001.76(+417.86 / +1.00%)

• ドル円:149.92

ダウ平均は大幅上昇で42,000ドルを突破!ハイテク中心のNASDAQはやや売られましたが、S&P500は堅調。全体としてはバランスの取れた展開でした。

💡 注目のニュース・イベント

特に大きな経済指標の発表はなかったものの、四半期末のリバランス需要が一部買い支えにつながったと見られています。また、米長期金利が低下(米10年債利回り:4.2129%、-0.0420)したことで、金利敏感株にも安心感が広がりました。

🔥 セクター別の動き

• 上昇セクター:NASDAQ通信(+0.63%)、NASDAQ金融(+0.35%)

• 下落セクター:NASDAQ輸送(-0.20%)、NASDAQ工業(-0.26%)

通信セクターが堅調だったのが目立ちました。逆に、景気敏感な輸送・工業セクターはやや売りが先行。

💵 注目銘柄ピックアップ

個別銘柄の詳細は不明ですが、ダウ銘柄中心に買いが入り、ディフェンシブ株優位の展開となったようです。金融セクターも安定した動きを見せており、金利低下が追い風となりました。

📊 投資家のムード

全体としては「リスクオン寄りの様子見ムード」といった印象。四半期末での調整が入りつつも、相場全体に強い悲観は見られませんでした。

🚀 今後の注目ポイント

• 4月第1週に控える米雇用統計(4月5日予定)

• インフレ指標(CPI・PPI)の先読み

• 企業決算シーズン入り前のポジション整理

来週は経済指標が盛りだくさん!雇用統計に注目が集まります。

🤔 個人的な感想

ダウの爆上げ、意外でしたね!NASDAQは控えめでしたが、全体としては「悪くない月末」。4月相場も期待できそうです!

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