4月1日の米国株市場は、S&P500やNASDAQが上昇する一方で、ダウ平均は小幅に下落。注目の経済指標や金利の動きが投資家心理に影響を与えました。
4月最初の取引日となった米国市場は、ハイテク株を中心に買いが入り、S&P500とNASDAQがそろって上昇。一方でダウ平均は小幅な下落となりました。
📈 主要指数
- S&P500:5,633.07(+21.22 / +0.37%)
- NASDAQ:17,449.89(+150.60 / +0.87%)
- NASDAQ100:19,436.42(+157.97 / +0.82%)
- NYダウ:41,989.96(-11.80 / -0.03%)
- VIX(恐怖指数):21.77(-0.51 / -2.28%)
- ドル円:149.62(+0.01 / +0.01%)
主要3指数のうち、S&P500とNASDAQはしっかり上昇。特にハイテク株が好調だったことがNASDAQの強さに繋がりました。一方、ダウはやや足踏み。

💡 注目のニュース・イベント
- 米国債利回りの低下:
10年債利回りは4.1689(-0.0760)、2年債も3.8749(-0.0370)と下落。これにより株式市場に追い風となりました。 - 経済指標発表前のポジション調整:
今週控える雇用統計を前に、投資家の間でリスクオンと様子見のバランスがとられた印象です。
🔥 セクター別の動き
- 好調なセクター:
- NASDAQ工業:10,859.19(+105.42 / +0.98%)
- NASDAQ金融:12,106.00(+61.40 / +0.51%)
- NASDAQ通信:501.29(+1.10 / +0.22%)
- NASDAQ運輸:6,124.32(+30.00 / +0.49%)
多くのセクターが上昇し、特に工業株が目立つ動き。金利の低下も金融株の下支えに。
💵 注目銘柄ピックアップ
個別銘柄の情報は画像に含まれていませんでしたが、NASDAQ系の上昇からハイテク大型株に買いが集まった可能性が高そうです。特にAI関連や半導体セクターに注目が集まっていそうですね!

📊 投資家のムード
VIX(恐怖指数)が21.77(-2.28%)と低下しており、市場はやや**リスクオン(楽観)**のムード。とはいえ金曜日の雇用統計を前に、完全に強気というわけでもなく、慎重さも感じられる一日でした。
🚀 今後の注目ポイント
- 米雇用統計(4月5日発表予定)
- FRB関係者の発言・FOMC議事要旨
- 企業決算シーズン開始(4月中旬〜)
今週は雇用統計が最大の注目。結果次第で、金利動向やFRBの利下げ観測にも影響が出そうです。
🤔 個人的な感想
4月スタート、NASDAQ強すぎ!予想通りハイテクが牽引してくれましたね。ただしダウが足踏みしてるのはちょっと気になるかも…。今週はイベント盛りだくさんなので、まだまだ目が離せません!
