📈 主要指数の動き
• S&P 500:5,712.20(-1.11%)
• ダウ平均:42,454.79(-0.31%)
• NASDAQ:17,899.01(-2.04%)
• ドル円:150.56(-0.01%)
• VIX(恐怖指数):18.33(+6.88%)
主要3指数は揃って下落、中でもNASDAQは-2%以上の急落!特にハイテク関連が大きく売られて市場全体にブレーキがかかった感じでした。一方でVIX(恐怖指数)は+6.88%も上昇しており、リスク警戒モードが一気に高まった一日でした。

💡 注目のニュース・イベント
市場を冷やしたのは、米国債利回りの急上昇。10年債は4.3499%、2年債は4.0166%と、利回りが揃って上昇したことで、「金利が高止まりするのでは…」という不安が再燃。また、FRBメンバーの一部が「利下げはまだ先かも」と発言したことも投資家心理に冷や水を浴びせた形です。
🔥 セクター別の動き
• 上昇セクター
• NASDAQ通信:+1.11%
• NASDAQ運輸:+0.17%
通信株はディフェンシブな性格が買われ、わずかに上昇。運輸セクターも踏ん張りました。
• 下落セクター
• NASDAQ:-2.04%
• NASDAQ100:-1.83%
• NASDAQ工業:-1.41%
• NASDAQ金融:-1.10%
ハイテクを中心に広範囲で下落。金利の上昇に特に敏感なグロース株が売られる展開となりました。
💵 注目銘柄ピックアップ
• 半導体株(例:NVIDIAなど):金利上昇に敏感で大きく売られた可能性大。
• 金融株:利回り上昇の恩恵を受けそうで下げ幅は限定的。
• 通信株:下落相場の中でもプラス圏をキープ、堅調。
📊 投資家のムード
「リスクオフ(警戒モード)」が一気に広がった1日。VIXの急上昇がその証拠。金利高止まり懸念でハイテク株が売られ、リスク資産に対する警戒感が強まりました。
🚀 今後の注目ポイント
• 3月29日発表のPCEデフレーター:FRBが最も注目するインフレ指標。これ次第で利下げ期待が大きく変動する可能性アリ。
• 金利動向:米国債利回りの上昇が続くか、ここが今週最大の注目点。
• FRBメンバーの発言:タカ派・ハト派どちらに傾くかによって、株式市場の方向性に直結。
🤔 個人的な感想
うおお〜、今日はまさに“冷や水ドーン”な1日でしたね…!昨日の勢いから一転してこの下げ。特にNASDAQの-2%は結構ショック。金利ってほんと、株にとって大事なんだなと再確認です。
